初めての転職を成功させる秘訣は?エン株式会社の調査で判明した「積極的な応募」と「後悔しない準備術」

2026.04.29 / Career&Topics

転職経験者の8割以上!年代とともに成功実感も上昇

エン株式会社が運営する「エン転職」の調査によると、アンケート回答者の81%が転職経験を持っており、特に年代が上がるほどその回数も増加する傾向にあります。20代では「転職経験あり」が50%にとどまるのに対し、40代以上では85%に達しており、現代のキャリア形成において転職は一般的な選択肢となっていることが伺えます。

初めての転職に関する調査レポート2026年版
調査レポートの表紙

注目すべきは「初めての転職の成功実感」です。全体では62%が「成功した(どちらかといえば含む)」と回答。年代別で見ると、40代以上では64%が成功を感じており、経験を重ねるほど納得感のあるキャリアチェンジを実現している様子が見て取れます。

転職経験がある人の割合グラフ
転職経験の有無
年代別の転職回数グラフ
年代別の転職回数
初めての転職の成功実感グラフ
転職の成功実感

3割が後悔?入社前後のギャップを防ぐためのポイント

一方で、転職者の約3割(28%)が、入社前のイメージと実態のギャップにより「かなりあり、後悔している」と回答しています。主な要因としては、社風の不一致や、実際の残業時間・業務内容が求人票の記載と異なっていたことなどが挙げられます。特に20代では32%が後悔を感じており、経験が少ない段階での企業選びの難しさが浮き彫りになりました。

入社前後のギャップと後悔の割合グラフ
入社後のギャップ

このギャップを埋めるためには、事前の情報収集が欠かせません。経験者からは、職場見学や現場社員との面談、さらには社員クチコミサイトの活用などが推奨されています。焦って決めるのではなく、多角的な視点で企業を分析することが、入社後のミスマッチを防ぐ唯一の手段と言えるでしょう。

経験者が語る「やってよかったこと」と「やっておけばよかったこと」

実際の転職活動において、最も「やってよかった」と支持されたのは「『まずは受けてみる』という積極的な応募(31%)」でした。選択肢を広げることで、自分では気づかなかった適性や市場価値を知るきっかけになります。一方で、「やっておけばよかった」と後悔する声が多かったのは「たくさんの求人情報を比較・検討する(19%)」や「自己分析・キャリアの棚卸し(19%)」です。

転職活動でやってよかったことランキング
やってよかったこと
転職活動でやっておけばよかったことランキング
やっておけばよかったこと

「まずは動く」積極性と、「自分軸を固める」慎重さ。この両輪を回すことが、納得のいく転職への近道です。エン転職のような総合満足度の高いプラットフォームを活用し、詳細な求人情報やクチコミを確認しながら、後悔のないキャリア選択を目指しましょう。

エン転職のサービス画面イメージ
エン転職のサービス画面

企業概要

企業名
エン株式会社
事業内容
求人情報サイトの運営、採用支援サービスの提供
公式サイト
https://corp.en-japan.com/
エリア:その他
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